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開業直前に一週間ほどボランティア(赤ちゃん一時避難プロジェクト)活動をしてきました。先日、その有償ボランティアの代金が振り込まれました。全額そのまま寄付しました。
開業直前に一週間現場を離れることは、かなり不安がありました。しかし、ボランティア代全額寄付を条件に、ボランティアに参加することを許可してくれた家族に感謝。
ちなみに寄付先はこちら。何度読んでも目頭が熱くなる。相馬市長は男前。
日本では、B型肝炎のワクチンは母親がキャリア(感染者)以外は公費負担ではありません。選択的接種(セレクティブ・ワクチネーション)が行われています。
一方で、日本よりもB型肝炎の発症率が低い国々の多くでは出生後すぐにB型肝炎ワクチンを接種します。原則として全員です。これが普遍的接種(ユニバーサル・ワクチネーションです)。
日本のセレクティブ・ワクチネーションは、世界一般から見れば奇妙な対応です。
6月18日が内覧会になります。
時間は10:00-15:00になります。
いくつかのノベルティを用意していますが、目玉は風船「予防接種ぶっくれっと」です。
5月にボストンに行ってきました。留学中の友人に会う予定もありましたが、本来の目的はISTM(国際旅行医学会)の試験を受けるためでした。
昨日、その知らせが来ました。
先日不活化ポリオワクチンを始めて、こんな問い合わせがありました。
「かかりつけの先生からは、不活化ポリオワクチンは免疫が低いから5年後にもう一度接種しないといけない、と言われました」
どうでしょうか?問題を整理してみましょう。
正式開院はまだ先なのですが、どうしてもやりたいことがありました。
それは、不活化ポリオワクチン接種です。
最近も東京で生ポリオワクチンによる麻痺の報告がありました。
私は生ポリオワクチンが悪いとは言いません。しかし、ポリオの自然感染がない日本で、生ポリオワクチンを使い続けることは正義に反すると思います。
本日ようやく、接種することができました。本日は慣らしの意味もあり6名でしたが、拡大する予定です。
接種終了後、思いもかけず区議会議員の方がいらっしゃいまして、不活化ポリオワクチンのお話をさせていただきました。議会で取り上げてくれることを願います。
そうそう、不活化ポリオワクチン予約のの説明です。
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