世田谷に生きる

2011年7月 1日 (金)

「おまた眼科」7/2-3内覧会で7/4開院!

 私の新生児科研修は、広尾にある日赤医療センターで行いました(あれ?この病院名以前ブログでも出ていたような・・・)

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2011年6月16日 (木)

予防接種ぶっくれっと、配ります

 6月18日が内覧会になります。
 時間は10:00-15:00になります。

http://www.karugamo-cl.jp/

 いくつかのノベルティを用意していますが、目玉は風船「予防接種ぶっくれっと」です。

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2011年6月 2日 (木)

不活化ポリオワクチン自院で接種しました!!

 正式開院はまだ先なのですが、どうしてもやりたいことがありました。

 それは、不活化ポリオワクチン接種です。

 最近も東京で生ポリオワクチンによる麻痺の報告がありました。

生ワクチンによるポリオ症例(0歳児、東京都)

 私は生ポリオワクチンが悪いとは言いません。しかし、ポリオの自然感染がない日本で、生ポリオワクチンを使い続けることは正義に反すると思います。

 本日ようやく、接種することができました。本日は慣らしの意味もあり6名でしたが、拡大する予定です。

 接種終了後、思いもかけず区議会議員の方がいらっしゃいまして、不活化ポリオワクチンのお話をさせていただきました。議会で取り上げてくれることを願います。

 そうそう、不活化ポリオワクチン予約のの説明です。

http://www.karugamo-cl.jp/fwd3/IPV

2011年5月13日 (金)

不活化ポリオワクチン始めます

 やっと、というか、今更というか、不活化ポリオワクチン(IPV)を正式開院に先駆けて始めます。

 受付方法などは、クリニックのサイトを見てください。

http://www.karugamo-cl.jp/fwd3/IPV

2011年4月26日 (火)

目覚めれば原発ニュースばかりの中で、はしかの話

 ワクチンをするときに、必ず母子手帳で確認することがあります。

 色々と確認することがりますが、「麻疹ワクチン(MRワクチン1期・2期)を打っているか・または打つべき時期に他のワクチンを優先させていないか」は必ず確認します。

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2011年3月23日 (水)

講演会が終わりました「復職前に知っておきたい!子どもの病気とママがおうちでできるケア」

昨日の会、何とかこなすことができました。
http://www.setagaya-kosodate.net/modules/eguide/event.php?eid=198

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2011年3月 2日 (水)

祝!世田谷区でIPV接種三軒目!!

注意:いくつか、新しくIPVを接種してくれる施設が増えたので、このエントリーは削除します。こちらもご覧ください。不活化ポリオワクチン接種医療機関リストです

https://sites.google.com/site/ipv4japanesechildren/home/ipvclinic

 

今まで世田谷では、不活化ポリオワクチンを接種できるところは二箇所だけでした。

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2011年2月19日 (土)

ヒブワクチンと小児肺炎球菌ワクチンは早めに(領収書付きで)!!

 ようやく、というかやっと世田谷区でも、ヒブワクチン・小児肺炎球菌ワクチンおよびHPVワクチンの助成が始まりました。

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2010年10月28日 (木)

ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金 世田谷ではいつ?

 10月26日の閣議決定からです。
http://mainichi.jp/select/science/news/20101027ddm041040078000c.html

予防接種:子宮頸がんワクチン無料 補正予算案計上、年度内開始の方針

 政府は26日、女性の子宮頸(けい)がんと乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する3種類のワクチンについて、今年度内に無料接種を始める方針を決め、同日閣議決定した補正予算案に関連経費1085億円を計上した。29日に国会に提出、12月上旬までの会期内成立を目指す。

 対象は▽子宮頸がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(HPV)▽細菌性髄膜炎の原因となるインフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)▽小児用肺炎球菌--の各ワクチン。市町村が行う接種事業に対し助成し、国と市町村で費用を折半する。

 厚生労働省によると、子宮頸がんワクチンは原則13歳の女児に3回接種し16歳まで受けられる。ヒブと肺炎球菌のワクチンは0歳時に3回、1歳時に1回の計4回接種が原則で、この年代に接種していない乳幼児は2~4歳時に1回接種する。

 子宮頸がんは毎年約8500人が発症、約2500人が死亡しているが、ワクチン接種によってがんの原因となるウイルスの50~70%の感染を防止 できるとされる。細菌性髄膜炎は5歳未満で年間500~700人が発症し致死率は2~5%、約20%に精神発達遅滞などの後遺症が残るが、ヒブと肺炎球菌 のワクチンで90%以上防げるという。

 補正予算で計上したのは今年度と来年度分の経費。現在3種類のワクチンは任意接種で、自治体独自の補助がなければ全額自己負担になる。厚労省は予防接種法の定期接種に位置づけ、将来的に無料接種にする方向で検討している。【佐々木洋】

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2010年9月12日 (日)

昨日のツタヤの読み聞かせ

 昨日ツタヤの読み聞かせに行ってきました。

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