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2010年11月 1日 (月)

ハロウィンの続き

twitterで、昨日のブログについて呟いていたら、コメントをいただきました。

http://twitter.com/#!/YUMING316/status/29279762644

 照会先はこちらです。
http://www.foodsafety.gov/blog/halloween.html

 このFoodSafety.govは、いくつかのアメリカ政府機関が集まって作ったようでして、日本ではとても考えられません。
http://www.foodsafety.gov/about/federal/index.html

 題名は「Keep Halloween Treats Safe, Not Scary」訳すのが難しいくらい、いい題名です。

Snacking: Children shouldn’t snack while they’re out trick-or-treating. Give them a light meal or snack before they head out – don’t send them out on an empty stomach. Urge them to wait until they get home and let you inspect the contents of their “goody bags.”

 これは、子どもたちをおなかをすかせたまま、ハロウィンに外出させてはいけないということです。何か食べさせてから「トリック・オア・トリート(つまりお菓子を外で貰う)」をさせること。家に帰って、親が「お楽しみ袋」の中身を点検するまで、食べるのを待つようにすること。

Safe treats: Tell children not to accept – and especially not to eat – anything that isn’t commercially wrapped. Inspect commercially wrapped treats for signs of tampering, such as an unusual appearance or discoloration, tiny pinholes, or tears in wrappers. Throw away anything that looks suspicious.

 市販用に包まれていないものは何でも受け取らず、特に食べないようにすること。市販のごちそうの普通じゃない変色・小さい穴・あるいは包装紙の裂け目など混入の跡を、点検すること。疑わし物は何でもポイすること。

Choking hazards: If you have very young children, be sure to remove any choking hazards such as gum, peanuts, hard candies, or small toys.

 窒息の危険性。もしとても小さい子供がいるなら、ガム・ピーナッツ・かたいキャンディー・それに小さいおもちゃなどの窒息する可能性のあるものはいずれも取り除くこと。

Bobbing for apples is an all-time favorite Halloween game. Here are a couple of ways to say “boo” to bacteria that can cause foodborne illness.

 これについては、細かい解説が必要ですね。Bobbing for applesとはApple bobbingとも言って、バケツなどに水を入れその中にリンゴを浮かべて、先に手を使わずに口でくわえとったほうが勝ちというゲームということです。パン食い競争の水面版というのでしょうか?ハロウィンが浸透した日本ですが、このゲームは流行りませんでした。
http://en.wikipedia.org/wiki/Apple_bobbing

 食物が媒介する病気(この場合はリンゴや水)を引き起こす細菌を「ベロベロバー」する二つの方法があります(ハロウィンで boo to you てフレーズありますよね)。

Reduce the number of bacteria that might be present on apples and other raw fruits and vegetables by thoroughly rinsing them under cool running water. As an added precaution, use a produce brush to remove surface dirt.

 リンゴや他の生果実や生野菜にいるかもしれないバクテリアの数を減らすため、冷たい流水で、しっかりとすすぐこと。追加の予防措置として、表面の汚れを取り除くために農産物をブラシでこすること。

Try this new spin on apple bobbing from FightBAC.org: Cut out lots of apples from red construction paper.  On each apple, write activities for kids, such as “do 5 jumping jacks.”  Place a paper clip on each apple and put them in a large basket. Tie a magnet to a string.  Let the children take turns “bobbing” with their magnet and doing the activity written on their apple. Give children a fresh apple for participating.

 FightBAC.orgが提供してる、新しいapple bobbingのゲームを試してもいいでしょう。赤い工作用紙からたくさんのリンゴの形を切り出します。それぞれのリンゴに「5回ジャンピンぐジャックをすること」のような、子ども用の指令を書きます。リンゴにペーパークリップを付け、大きなバスケットの中に入れます。ひもに磁石を付けます。子どもたちに順繰りに磁石でリンゴをとらせて、リンゴに書かれた指令をするゲームです。

 下手な訳をみるよりも、絵を見たほうがわかりやすいです。棒にひもをつけて磁石を垂らすのですね。これなら、口は使わなくてもいいでしょう。
http://www.fightbac.org/component/content/article/2-general/133-halloween-food-safety-how-to

Bobbing

If your idea of Halloween fun is a party at home, don’t forget these tips:

 自宅でパーティーをしてハロウィンを楽しむのならば、これらのことを忘れずに。

Beware of spooky cider!  Unpasteurized juice or cider can contain harmful bacteria such as Salmonella. To stay safe, always serve pasteurized products at your parties.

 お化けサイダーに注意!殺菌されてないジュースやサイダーはサルモネラのような危険な細菌が入っている可能性があります。安全のために、パーティーではいつも殺菌された飲食物を用意しましょう。

No matter how tempting, don't taste raw cookie dough or cake batter that contain uncooked eggs.

 どんなに魅力的であっても、生卵が入った生のクッキー生地やケーキバターを味見しないこと。

“Scare" bacteria away by keeping all perishable foods chilled until serving time. These include finger sandwiches, cheese platters, fruit or tossed salads, cold pasta dishes with meat, poultry, or seafood, and cream pies or cakes with whipped-cream and cream-cheese frostings.

 傷みやすい食べ物は食事の時間まで冷蔵して、細菌を「驚かして」追い払いましょう(ハロウィンだもんね)。一口サイズのサンドイッチやチーズ皿、フルーツやトストサラダ、肉や鶏肉やシーフードの入った冷静パスタの皿、それにホイップクリームやクリームチーズでフロスティングしたクリームパイやケーキもです。

Bacteria will creep up on you if you let foods sit out too long. Don’t leave perishable goodies out of the fridge for more than two hours (1 hour in temperatures above 90°F).

 細菌は、食べ物を長時間外に置けば、徐々に数を増やします。傷みやすいものは、冷蔵庫に出したら二時間以上放置しないでください(32℃以上なら一時間)。

 食文化は多少違いますが、今の日本でも参考になることはあるのではと思います。

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コメント

ご紹介いただきありがとうございます。
私もこれからブログで紹介しようと思っております。

このサイトはお勧めです。USDA主導ですが、他の省庁とも連携がとれていていわゆる縦割り行政にならず、消費者に必要な情報がきちんと提供されています。
終りに関連情報が出ていますが、この中でナッツアレルギーに関する注意喚起は意義があると思います。食習慣等に違いもありナッツがあげられていますが、食物アレルギーに関して知っておかなければならないことが記載されています。

拝 啓
突然の送信をお許し下さい。 
 是非、ご一読 賜りたくお願い申し上げます。
 貴方様に関連しているハロウィンについて送信させていただきました。宜しくお願い致します。
 ハロウィンは魔女が関係するキリスト教の祭りです。
 キリスト教には「(キリスト教の)神の義によって、人を誅しても良い」との教義があり、多くの悲惨な戦争の原因になってまいりました。
 また、魔女事件は「魔女は生かしておいてはならない」というキリスト教の教義から多くの罪のない方達が長い年月において苦しめられて来た悲惨な事件です。
 可哀想な方々が何百万と居られます。
 殺され方も火あぶりです。それも乾いた木でなく生の木で焼く陰湿なやり方です。
 ハロウィンにはこの様な悲惨な可哀想な事情が多々あります。
 貴方様の深いご理解を賜りたいと思います。                  
 下記に魔女に関する一部の資料ですが「拷問を伴う魔女裁判」の記述の一部分を記させて戴きます。
                                   敬 具
追伸:キリスト教の伝道行為が、あらゆる方法で行われています。人も派遣され、また、その活動の支援のためにキリスト教系の財団のお金も使用されています。
 それらの行為は、異文化を知ろうとか、絆を深めようとか、美名の下に行われてもいます。
 アメリカでは巧妙なキリスト教の仕掛けと言われています。これはアメリカでも問題になり、裁判も多く起こされています。是非、御調べ戴きたいと思います。
     
(資 料)
 16世紀のなかばのトレドのキリスト教の異端審問で、エルヴィラという人妻に対して行われた「尋問」の経過を、忍耐強い書記が被告の悲鳴や絶叫にいたるまで、細大洩らさず書きとめた長文記録です。裁判には拷問が必ず行われました。以下その一部。
 ・・(エルヴィラの両腕を縛った綱がさらに締め付けられ、捻じられる。悲鳴。)
 「裁判官さま。何を申し上げたらいいか、言ってください。私がどんなことをしたのか私にはわからないのです。綱をゆるめてください、本当のことを申しますから。何を言えとお望みなのか、私には分かりません。おっしゃってください。その通りに申します。」
 (さらに綱が締められる。「真実を言え」と迫られる。「どう言ったらいいか教えてください。何でも申し上げますから」と彼女は繰り返す。)(「おまえは豚肉を食べただろう」と誘導される。)
 「いいえ、食べた事はありません。豚肉を食べると私は気持ちが悪くなるのです。豚肉は好きじゃないんです。私は何も悪い事はしていないんです。どうぞ放して下さい。何でも申しますから。何を申し上げれば宜しいのですか。何を言ったらいいのか分からないんです。言って下さい。何でも申します。放して下さい。何でも申します。・・・言って下さい、言って下さい。」
 (綱はゆるめられず、「カトリック教会にそむく事をしただろう」と尋ねられる。)
 「放して下さい。・・・(うめき声)・・・ここからおろして下さい。何を言ったらいいか、言ってください。ああ・・・苦しい。お望み通りのことをみんな申し上げますから・・・。裁判官さま、もう腕が砕けます・・・。ゆるめてください・・・」
 (「お前がした事を詳しく言え」と迫られる。)
 「何を申し上げたらいいのか・・・。そうです、いたしました。なんでもいたしました。・・・ああ、ゆるめて下さい。申し上げねばならない事が、私には思い出せないんです。弱い女の身です。腕が砕けそうです。弱い女に、憐れみをお持ちではないのでしょうか。・・・」
 (裁判官は、「本当の事を言えば憐れみを持つであろう」という。)
 「裁判官さま、言って下さい。本当の事というのを教えて下さい・・・。(泣きむせぶ)・・・分からない・・・何を言ったらいいのか・・・。」
 (同じ言葉の繰り返しと拷問が続いたのち、「おまえは土曜日に麻の着物を着替えただろう」と尋ねられる。)
 「はい、着替えました。着替える時が来ていたからです。悪意があっての事ではありません。何をお考えになっているのでしょう。・・・」
 (裸にして拷問台に寝かされる。四肢は四方に、綱で引っ張られる。口に水管が差し込まれ、水差しから水が注がれる。その合間合間に彼女は前と同じことを繰り返えす。ここで、拷問は一時「中断」。)
 それから4日後、拷問は再開された。              岩波新書「魔女狩り」より

ーー(関連資料)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2009年8月13日(木)13:00 毎日新聞
 ◆被爆者が生きている間に、核兵器が廃絶される日を見せてあげたい。井田薫(仮称)

「原爆投下の良かった面を考えよう」

 早稲田大4年、井田薫(仮称)さん(22)は6年前、留学先の米ミシガン州の高校で、アメリカ史の教師が出した課題に耳を疑った。

 幼少期を長崎市で過ごし、毎年8月9日には静かに祈る人たちの姿を見てきた。「広島と長崎の悲劇は世界に共有されていると思っていたのに」。頭の中が真っ白になった。

 他の生徒たちが「戦争を終わらせた」「祖国の防衛になった」などと答えるのを聞きながら、「違う」と思った。だが、その一言が言えない。沈黙するしかなかった。

 帰国して大学に進み、祖父の妹(80)宅に下宿した。そこで、亡き祖母が長崎で被爆したことを知った。自分が被爆3世だということも。

 ある夜、祖父の妹が涙を流しながら被爆した時のことを語ってくれた。焼けただれて助けを求める人たち、空襲警報のたびに防空壕(ごう)で震えた記憶……。「同じ苦しみを味わわせたくない」。その言葉が胸に響いた。

 2年前、再び米国に留学した。「今度は自分の思いを伝えよう」。小さな決意を秘めて向かった留学先の大学で、原爆を扱った映画の上映会を開いた。学生から「原爆の苦しみを教えてくれてありがとう」という言葉が返ってきた。「伝えれば伝わる」と思えた。

 今は、ジャーナリストを志し、中東向けのニュース配信会社「パンオリエントニュース」(東京都港区)で「修業中」だ。いつか、自分の記事で世界に発信したい。「良い戦争なんてない」と。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(悲惨な戦争を無くせないでしょうか。切なる希望について。)
拝 啓
 下記は、番組を提供された企業様とその番組に出演された女優様へ送信したメールです。
 是非、御一読 賜りたくお願い申し上げます。
 尚、下記において、番組提供の企業(○○と標記)と出演された女優(☆☆と標記)、及び放送した放送局(□□と標記)は匿名とさせて戴いて居ります。
                              敬 具
     《 記 》 
 ○○株式会社様
 拝 啓
 下記は、貴社提供のテレビ番組(□□チャンネル、地球街道「長崎街道、憧れの教会」)について、☆☆様へ送信したメールです。
 御多忙とは存じますが、是非、御一読 賜りたく お願い申し上げます。
                            敬 具
                            記
 ☆☆ 様
 拝 啓
 御活躍のご様子、何時も拝見させて戴いて居ります。
 本日(10月18日)午後10時30分からの□□チャンネル「地球街道(長崎街道、憧れの教会)」を拝見させて戴きました。
 この番組は、今回の様に、「キリスト教徒によるキリスト教を美しく見せる番組」を度々放送しております。
 これに比較して、仏教関係は皆無の状況です(公共放送として公平性の無い偏した現況です)。
 また、キリスト教は『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』との教義から「人をあやめる行為」を残念ながら行って来て居ります(この悲惨な事例は、いにしえから長い歴史と共に数知れずあります)。
 近年では、ブッシュさんがイラクで(多くのアメリカの青年が亡くなっております。また、本戦争に関係のないイラクの多くの方々も亡くなられております)。
 そして、次期米国大統領候補の方々は、いずれの方もイラクの悲惨なこの戦争の中止を意思表明して居ります。
 ブッシュさんの支持母体のキリスト教徒の希望により行われた(上記の教義の論理から行われた)この戦争は「悲惨な結果」をもたらしただけでした。
 ブッシュさんのお父さんも、中近東の湾岸戦争で、今回と同様に、支持母体のキリスト教徒の希望により同じ行為をして居ります。
 キリスト教は、いにしえの古代の十字軍もそうですが、上記の教義により、可哀想な多くの方々を残念ながら作ってまいりました。
 この教義は間違っておりますという声を、是非、上げて戴きたくお願い申し上げます。
 また、キリスト教に偏する番組作りをしている本番組へ、公共放送として公平性のある番組作りになる様、お力をお貸し戴ければとお願い申し上げます。                                             敬 具
 ーーー(以上を送信させて戴きました。以下は御参考として付記させて戴きました)ーーーーーーーーーー
(参考)テレビに於ける公開討論において、米国大統領候補のいずれの方も、直ぐ撤退するか、否かの意見の違いだけで、両候補とも撤退の意見となっております。
☆ 己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり。
 ☆ 以和為貴・・・(和をもって貴しとなす)。
 ☆ 一切衆生、悉有佛性 :
  (いっさいしゅじょう、しつうぶっしょう)・・・この世のあらゆる生きとし生けるものは、ことごとく皆、佛性(佛の性質・佛と成り得る資質)が備わっています。そうした生きとし生けるものでもって宇宙は構成され、すべて(万物)が繋がり、時は流れています。そのつながりの中で育んで行きましょう。
 [参考比較] キリスト教の人間生来の 原罪 : 原罪(げんざい)とは、エデンの園において人類の始祖であるアダムとイヴが最初に犯したとされる罪、およびその罪が人間の本性を損ね、あるいは変えてしまったため、以来人間は神の救い・助けなしには克服し得ない罪への傾きを持つことになったという、キリスト教の多くの教派において共有される思想。
 (ここを原点として、信じなければ救いを拒否し、切り捨てるというキリスト教がある)
☆ 真実の声 :
 すべての者は暴力におびえ、すべての者は死をおそれる。 己が身にひきくらべて、殺してはならぬ。殺さしめてはならぬ。 
・・・ 仏典『ダンマパダ』より

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(若い方達へ)

キリスト教は贈り物とか、讃美歌とか、外見上は優しく見えますが、若い方達は特にご注意ください。
虐殺や戦争の事例が実に多い宗教です。
  それは『(キリスト教の)神の義によれば、人を誅しても良い』という教義から来ております。
他人を絶対にあやめてはいけません。間違った宗教に幸せな未来はありません。

キリスト教の罪悪の一例である、ヨーロッパの30%もの方々が亡くなった戦争事例がどの様なものかをお調べ下さい。そしてまた、この%の異常さをお感じ下さい。どの宗教も同じという話は無くなると思います。やはり、教え・教義からくる悲惨な結末なのです。

URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009


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