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2010年4月19日 (月)

23.急性副腎不全

序論で
 「・・・ストレス時には、通常の3倍程度のステロイドを内服するように指導している」が「・・・ストレス時には通常の3倍程度のステロイド薬を内服し、それが困難な場合には経静脈的なステロイド薬投与を必ず受けるように指導している」に変更。
 「生理量のステロイドとは、幼児以降ではヒドロコルチゾン換算で10-15mg/m2/日程度と考えられる。」が追加。

II 薬物療法
A 脱水、塩喪失所見のある場合
(2) 輸液
 「しかし、副腎不全の際は水中毒になりやすいので過剰にならないように急激な補正は避ける」が「副腎不全の際は水中毒になりやすいので、必ず24時間以上をかけて補正するように計画する。」に変更。

III マス・スクリーニング発見の新生児21-水酸化酵素欠損症
 一部記載変更あり。
 「経口用ヒドロコルチゾン(コートリル)100-200mg/m2/日」が「コートリル20-100mg/m2/日」に変更。

IV 急性副腎不全発祥の予防措置
 記載に変更あり。


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