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2010年4月16日 (金)

14.輸血

序論が一部変更

 表1:血液および血液製剤の選択で、血友病Aの第一次選択が「第VII因子製剤」となっているが、インヒビターでもない限り第1選択薬は「第VIII因子製剤」ではないだろうか?
 表の注釈で、「人濃厚赤血球、濃厚血小板はすべて白血球除去製剤(leukocytes reduced: LR)」と記載追加。

IV 輸血中の注意
 記載がより細かくなっている。輸血初期の観察について言及。

V 輸血副作用
C 感染
 「日赤血は初流血除去が導入され、安全性が高まったが、・・・」が追加。

VI 血小板輸血
 「血小板減少は慢性に経過することが多く、5000/μL以上で出血症状が軽微な場合には適応にはならない。」

VII 輸血後GVHDの予防
 「白血球除去だけでは発症する危険性があることに留意する必要がある。」と追加。

IX 危機的出血への対応ガイドライン
 緊急時のABO異型適合血について記載。

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