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2010年4月16日 (金)

9.誤飲・誤嚥

序論で「誤飲・誤嚥の瞬間が目撃されることは少ないので、疑われなければ治療が遅れることもある」が追加。

I 気道異物
B 治療上のポイントとpitfall
 「不用意な刺激で泣かさない!」が追加。
 「補足:気管支ファイバースコピーvs硬性気管支鏡」の項が削除

II 消化管異物
B 治療上のポイントとpitfall
2.「ボタン電池は、放置すると放電し粘膜損傷を起こす可能性があり、・・・」が「ボタン電池は、特にリチウム電池は起電力が高く、放置すると放電し粘膜損傷を起こす可能性があり、・・・」に変更。
4.「手技中の呼吸不全や、摘除物が咽頭部に引っかかることがあるので、全身麻酔下にて行うことを躊躇しない」が追加。
C 腐蝕性物質の誤飲
 「盲目的な胃チューブ挿入は危険である」が「嘔吐が誘発されるような盲目的な胃チューブ挿入は危険である」に変更。

IV 灯油誤飲(灯油肺炎: kerosene pneumonia)
A 臨床上の注意点
2.「初診時に元気でも」が太字に変更

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