« 1.小児救急トリアージ | トップページ | 3.急性呼吸不全 »

2010年4月15日 (木)

2.蘇生

序論で「不測の事態に備え、定期的にトレーニングしておく必要がある」が追加。
Ⅰ一次救命処置
A Step1(刺激と反応の確認)で、「優しく刺激を与え」が「肩をたたくなどの刺激を与え」に変更。
D Step4(初期換気)で、「ゆっくり(1~1.5秒かけて)」と二回人工呼吸を行う」が「ゆっくり(1秒かけて)」と二回人工呼吸を行う」に変更。
E Step5(人工呼吸と峡部圧迫)で、「つまり、”強く押す”、”早く押す”、”胸壁の戻りを確実にする”」が「つまり、”強く押す”、”早く押す”、”絶え間なく押す”、”胸壁の戻りを確実にする”」に変更。
表「蘇生後の全身管理」が大幅に変更。中枢神経と臨床検査の項が追加。

 他、薬剤について、商品名およびアンプル量が記載されるようになり、使いやすくなった。

« 1.小児救急トリアージ | トップページ | 3.急性呼吸不全 »

小児科当直医マニュアル 改定第12版」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2.蘇生:

« 1.小児救急トリアージ | トップページ | 3.急性呼吸不全 »

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック